その肘の痛み 競技を辞める理由に させない
野球肘・テニス肘・ゴルフ肘など
肘専門の整体法で、アスリートの競技復帰を全力サポート
完全予約制 / 初回60分
あなたの痛みに向き合います
実際の施術動画
野球肘
ボールを投げるたびに、肘の内側や外側が痛む。成長期のお子さんから社会人の投手・野手まで、「投げすぎ」で悩む選手にとても多いケガです。早めに全身を診ておくことが、復帰の早さを大きく変えます。
テニス肘
肘の外側(親指側)から前腕にかけて、ジンと痛むのが特徴です。テニスやバドミントンのバックハンドはもちろん、投げる・握るを繰り返す競技でも起こりやすい症状です。
ゴルフ肘
痛むのは肘の内側(小指側)。スイングやグリップを繰り返すうちに、前腕の筋肉へ少しずつ負担が積もって起こります。ちょうどテニス肘の反対側ですね。素振りや握り込みで悪化しやすいのも特徴です。
お客様の声
実際に施術を受けられた方からのメッセージです
肩を回しにくいつまり感。すごく分かりやすく教えていただき、実際にやってみて良かった。続けることが大事だと感じた。
長く苦しんできた投球時・バットスイング・走行時の痛みが施術後に消えたことに驚き。YouTubeや本では学べないことを分かりやすく教えていただけた。
肘の痛みの原因は
肘だけじゃない!?
頸椎・胸椎のゆがみ
首や背中のゆがみは、神経や筋膜を通じて、知らないうちに肘へ負担を集めてしまいます。肘だけを治しても繰り返す —— その本当の原因が、ここに隠れていることがあります。
お腹(腹腔内圧)の乱れ
体幹が安定してこそ、腕はスムーズに動きます。お腹まわりの働きが落ちると腕全体のコントロールが乱れ、そのしわ寄せが肘に集まってしまうのです。
頭蓋・自律神経の影響
頭のわずかなゆがみや自律神経の乱れも、実は全身の筋肉の張り方に影響します。なかなか取れない痛みの裏に、こうした“見落とされがちな原因”が潜んでいることも少なくありません。
フォーム・動作パターンの癖
競技ごとのクセのある動きは、同じ場所にばかり負担を集めてしまいます。だから痛みを取るだけで終わらせず、「もう繰り返さない体の使い方」まで指導します。
肘の専門整体法とは
全身評価で「本当の原因」を特定
肘はもちろん、首・背中・お腹・頭まで、全身をていねいに診ていきます。 「どこが」「どんなふうに」痛むのか、その連鎖をはっきりさせるのが第一歩。初回はたっぷり時間をとって、お話とからだのチェックを行います。
根本からアプローチする施術
肘そのものへの施術と、全身の調整を組み合わせた独自の整体法です。 ゆがみを整えながら、神経・筋膜・関節の動きを同時に回復させていきます。痛みが消えるだけでなく、体のバランスそのものが変わっていくのを感じられるはずです。
競技復帰・再発予防まで徹底サポート
"治って終わり"ではありません。投球やスイングといった競技の動きへ、段階を踏んで戻していきます。おうちでできるセルフケアもお伝えして、「もう同じ肘の痛みに悩まない体」をいっしょにつくります。
全身調整✖️リハビリで、
早期改善と再発予防
整体だけでも、痛みそのものを和らげることはできます。
しかし、それだけでは「また同じところを痛めてしまう」—再発までは防ぎきれません。
というのも、多くの方は痛みを生む「体の使い方」が、知らないうちに習慣になっているからです。
そのため、
「施術を受けても、2〜3日でまた元に戻ってしまう」
というケースが少なくありません。
もちろん、根気よく通い続けていただければ、痛みや不調は少しずつ改善していきます。ですが、これまでの整体院・接骨院では、どうしても時間がかかり、その分だけ余計な手間と費用がかさんでしまっていたのではないでしょうか。
そんな方のために、当院だけのリハビリマシン「鍛錬(たんれん)」をご用意しています。
「鍛錬」は、従来のトレーニングマシンとは違い、動かしたその場で痛み・不調の変化を感じていただけるのが特徴です。野球肘・テニス肘・ゴルフ肘はもちろん、腰痛・肩こり・肩の痛みなど、さまざまな症状に対応できます。
こちらは、実際に「鍛錬」を使われた方の様子です。
全身調整とリハビリを組み合わせ、
早期改善ともう繰り返さない体をいっしょにつくっていきましょう。
院長紹介
院長
田下 翔太
もしお子様が『投げると肘が痛い』と悩んでいるなら、ぜひ最後までお読みください。私はかつて野球肘で苦しみ、選手としての夢を諦めた経験があります。
経歴・実績
- 治療家歴13年
- 臨床経験20,000件以上
- スポーツトレーナー歴4年
- U15バスケットボールチームトレーナー
- 【スポーツ歴】
- 野球9年
- バスケットボール18年
- ゴルフ5年
- ダンス3年
- 空手3年
- 剣道
私は小学生から高校生まで9年間、野球に打ち込んでいました。当時は野球が大好きで、休日は少年野球、平日は学校が終わると壁当てをしているような野球少年でした。
しかし野球を始めて1年ほど経った頃、肘に痛みを感じるようになりました。
「そのうち治るだろう」
そう思いながら投げ続けた結果、ボールが投げられないほどの痛みになり、接骨院で『野球肘』と診断されました。
電気治療やアイシング、マッサージを受けて一時的に痛みは改善しました。
ですが、投げるとまた痛くなる。 休めば良くなる。 また投げると痛くなる。
そんな状態を小学校・中学校・高校まで繰り返していました。
高校は100名以上の部員がいる強豪校へ進学しましたが、ケガが多いことで思うようにチャンスをもらえず、次第に野球を楽しめなくなっていきました。
本気で野球に取り組んでいたからこそ、
「痛みで思い切りプレーできない悔しさ」 「周りとの差が広がっていく焦り」 「このまま野球を続けられるのかという不安」
その苦しさを今でも忘れることができません。
だからこそ、
『自分と同じ思いをする子どもを一人でも減らしたい』
そんな想いから治療家の道を志しました。
専門学校時代、浜松で師匠と出会い、従来の『痛い場所だけを治療する』考え方ではなく、身体全体のバランスから改善を目指す施術を学びました。
その中で野球肘の施術にも出会います。
肘が痛くてシャドーピッチングすらできなかった学生が、施術後には「痛くないです!」と笑顔になった光景は今でも忘れられません。
私自身が野球肘で苦しんできたからこそ、「こんな方法があったのか」と衝撃を受けました。
その後、野球肘の施術を学び、多くの選手を担当してきました。実際にシニアリーグでキャッチャー兼ピッチャーをしていた選手は、キャッチボールもできない状態で来院されました。
施術後には痛みが大きく軽減し、フォーム指導も行うことで投球動作も改善。無事に競技へ復帰することができました。
私は野球肘を経験した元選手として、そして13年以上現場に立ち続ける治療家として、お子様が思い切りプレーできる身体づくりを全力でサポートしています。
もしお子様が、
- 投げると肘が痛い
- 休むと良くなるが再発する
- 病院や接骨院に通っているが改善しない
- 大好きな野球を諦めそうになっている
そんな状況であれば、一度ご相談ください。
野球を頑張るお子様と、その成長を支えるご家族のお力になれれば幸いです。
野球で腰と肘を痛め、病院でも治りにくかった痛みが改善。投球フォームの修正と、伸びのある球が投げられるように。